6日ぶりの東京です。
此れは那須の上空。

昨日は、昼の高速バスだったから、危うい東京のコンクリート、そして海抜零及びマイナスを見て本当に懲りない集団意識の怖さを実感しました。

相変わらず、東京にオリンピックを誘致するとの表明で、地価をキープしていますが、二三年の間には壊滅的にならざるおえない東京は、対策を打つにも打てない経済をとめれないという魔物がすんでいます。

それを本当は、停めてでも対策を打たなくてはならないのが、人の道ですが全てがお金の道理で動く大都市は、停めたくても停めることが出来ないという、魔物の意識に見事に支配されています。

個人では、殆どの人がどうにかしなくてはならないと思いつつも、致し方がないと更に先送りをしています。

僕は幸か不幸か、その事をどうにかするためのミッションを受け取ってしまっています。

伏流水のサポーターが最低ラインの3000人からは、更に都市と過ぎ越しの山間部を繋げて行くために、月の半分は、東京と他の過ぎ越しの地になる今なら、能登や八丈島そして阿蘇先生プロジェクトの北海道に行きながら、山形では、毎日のように山に恵みを頂きに出かけ、その会員を百万人にして、安全で市場を通さない各地の伏流水と都市を繋いで行かなくてはいけません。

今月から、同じホテルに五日滞在したりと、その兆候がもうはや現れて来ています。

津波がこの海沿いの東京に入り込んだら、首都高速の地下を走る場に流れ込み、そして下手したら浜岡原発が倒れ、高層のビルや住まいでは、上の階層に人が孤立してと、言ったらきりのない様々が起きます。

岩手、福島でさえも未だに、環境難民が居場所が定まっていないのに、この首都圏から多くの人が環境難民として、すむ場所を求めたときには、大変なパニックと壊れる家族が山ほど溢れます。

その前に何とかして、僕はミッションを遂行させて、その一部でも受け入れる場を創らなくてはなりません。

これで大会社のオーナー社長であるとか、投資で儲けを出しているような立場なら良いのですが、よくもお金がないなか、様々な方に助けられ、だからこそ自然界が生み出す資金で《過ぎ越しからのコミュニテイーと新たな蝦夷感覚のシテイー》を創ろうと、伏流水と、バイマス発電での売電という構想にも、どうにかこうにか行き着けて来たのでしょう。

都市に出たときには、もう殆ど興味のない、お洒落にも気とお金を割り当てて、様々な場に赴いて行かなくてはなりません。

今回は、蓮尾兄貴と、村上専務と織田さんと共にマハラジャにも出向かなくてはなりません。

あくまでもあの泉郷の地で様々な体力と知の勝負が大好きなのに、全く違う外側の立場から、未来のシテイー構想に着手するために、又こうして都市と関係を創らされているのも、きっと重要なミッションなのでしょう。

今日は、明日からのゲームに備えて、娘たちと、ドラエモンを見に此れから出かけます。

長女とはじめて山形でドラエモンを見て、号泣していた、ハゲ親父の自分を思い出します。





Android携帯からの投稿