井上 真由美さんフェイスブックから。

「土日は素敵すぎる時間を過ごしてきました。 山形県東根市。 いのちの森響命プロジェクト主宰の 東出融さんを訪ねて。 東出さん。

ダンサーとして世界的な活動をされて来た方。 ブロードウェイでの振り付け補佐や シルクドソレイユの振り付け師やオリンピック選手を指導。

そして今は、、 山が2000年かけて抱いて来た 伏流水を 水源地に自らが出向いて 手汲みでボトリングして日本中の希望者に 送り続けておられます。

この水汲みに機械・電気的な介入をされないのは それを自然界に入れることによって失い壊すものを 避けるため。

だから、この水は、山というお母さんがわけてくれる おっぱい(伏流水)をそのままに この山に住む木々や、野生動物たちと、 分け合うということなのです。

だから響命。 同じおっぱいを飲んで元気になることは このお山で命をつないでいる木々や野生動物達と 兄弟になるということ。

そしてこの水が繋ぐ縁によって 東出さんのこれからのビジョンは わくわくがいっぱいなんです!! このわくわくを、 土曜の夜と、日曜の午前中と、 めいっぱい伺ってきました!! 楽しかった!!!!! 東出さん、ダンスだけでなく、吉本も経験ありですよね?? って、思わず思ってしまうほど 楽しくて楽しくて、免疫力がめちゃ上がりました!!

若くて素敵な奥様、けいこさんの愛情いっぱいの支え。

私たちが居心地よく過ごせるようにさりげなくたくさんの心配り。 理想的なご夫婦だ〜〜

いつも笑顔のやまいちさん 美味しい夕ご飯を作って下さったこうたさん 本当に本当にありがとうございました!!

こちらの伏流水を送っていただき、 既に我が家でのお水として飲ませていただいていましたが、 今朝軽トラの後ろに乗って源流に連れて行っていただき 実際に水源地で水汲みを見せていただき またお水もそこで飲ませていただいて その水源地の美しさと、お水の美味しさと、森の優しさを 全身で感じて感動して興奮して、ハイテンション! このお水や、東出さんのプロジェクトの 抱腹絶倒的かつ真剣なお話をうかがうお話会を、 企画させていただきたいと思っています!笑 ほんと、母と知穂と3人で聴くにはあまりにも、もったいないお話でした。

まずはダンスレッスンから倫が帰って来たらお話ししてあげなくちゃ!笑」



照れますがありがとうございます。


さて昨日、NHKでエネルギー問題と環境破壊の世界の矛盾の現状を、やっていましたが何かが足りない。

何時も。現実はわかったけれど、その先に可能性の光が見えない。

どんな凄い技術、発見があっても、思考や策の始まる位置がまるっきり違う。

世界は靴下だから、それは裏返してみなくては、何時までも表面に気をとられて、見失いウオサをくりかえす。

そろそろ本気で新しい世界を、それが増殖する様を見せないと。

企業は、業を企てる。

国は、囲いが自然にはないのに作り出した、妄想。

それがグリーンパラドックスを生み出した。

会社は、社に会う。

社に出逢える民の集団を繋ぐのか、自然界が作り出す生きた水。

そして、それが覚命には最高に都合が良い。

人の作り出した技術やこの指とまれには、いつのまにか信奉者を作りだし、結果囲いがで来はじめ君臨するものやさせて依存したり、利用したりが生まれる。

だから人がかなわない、命のオッパイを有するお山が最高。

そこに響命した方々と、靴下をひっくり返して、弥生ユダヤ世界のそもそものベースである、自然界と響命して生きて来た縄文ユダヤね血を、自らのグリア細胞にある事を気付いて、そこがニューロンよりも、動く事を実感する。

それは、進化だけれど、何処か懐かしい思考。

体が覚えている。

それが開けば、グリーンパラドックスは、消え去る。

何故なら国境が消え去るから。

先ずは思考の境界線や壁を壊す。

それは、取るから採るへ意向する体験だけが発達させる。

そんな壁なし仕切りなし境界線なしランドで遊んでいるうちに、新しい世界は、全ての人に見えてくる。

だから僕は、主体と客体の典型である、舞台を去った。

そして、同じく主体と客体にある、教えると言う仕事もやめた。

主体と客体としての、アウトドアスポーツやエクササイズもやめた。

お祈りもやめた。

客体として、神棚に立つ自分がいるから。

僕にとって境界線を越えるのは、最低でも二つ同時が必要。

だから水汲み上げは、自然界と自分の境界線を採る作業になる。

境界線にあるのが頂くという採る。

だからこそ、境界線は現れては消え去り、消え去っては現れる。

人がつくった境界線は、取り払うと、無法地帯になる。

自然界がつくった境界線は、常に形を変えながらあるけれど、踏み込むことも可能だ。

ただし踏み込みすぎると、神隠しにあう。


そして、僕と飲まれる方の境界線を取り払うのが、代行水汲み上げ作業。

神隠しに合わない程度に自然界に立ち入り、オコボレを頂き、それを代行と意識出来る方々に送る。

僕を通して、自然界との境界線は採り祓われ、汲み上げる人と飲む人との境界線は、取り払われてしまう。

まるで自分が汲み上げにいっていると、感じてもらう事が大事。

僕に感謝は要らない。

山に感謝も要らない。

飲む時に、野生との、境界線を採り祓う事を想像して欲しい。

そして飲み終わった時に、見えない境界線が新たに出来ている。

まるで、モノノケ姫のシシガミ様が歩く度に、草花が芽吹き枯れるように。

そして、自分が採り祓われて入り込ませて頂いた、野生の水や山菜は、それを美味しく頂くと、あなたの体という靴下の裏側に、脳内のグリア細胞に、野生が取り戻され、エネルギーが経済が無いことへの不安が消え去る。

生命力と靴下の外側で必要なエネルギーとはまるで違う。

だからエネルギーも靴下の内側から湧き出すモノを採る。

振り替えると、きちんと又新たな境界線という命が芽生えたかだけは、振り替える所作を身につけて確かめる。

けれども、発破で表面壊す化石燃料は、靴下そのものが消え去る。

地球の崩壊。

振り替えると何もない。

今のグリーンパラドックスは、まさにシシガミ様の首を取る姿の結果。

ドイツの脱原発がチェコの原発を増やす。

だから広葉樹落葉樹の幹は生命全うして、ピートモスの土に還って頂き、枝だけで暖をとる炭焼きは、思考の原点だろう。

今一番必要なのは、野生の思考の復帰。

方法論は後で自然についてくる。

体は野生でなくて良い。

毛深くなくて良い。

だけど中身は今こそ野生に逆進化しなくてはならないし、それが完全バランスのミネラルだ。

国境こそをこの踏み込めそうで心から気遣う、再生可能な境界線に仕立て直す。

それは、そのまま他者との見えない境界線を感じれる、心を育てる。

それがマスコミが作り出す妄想AKB48とファンの間に起きた、事件にも繋がる。

作り上げられた妄想少女に群がるオタクの間に、本当の命の境界線は生まれない。

だから祭りにポリスが関わるしかない。

線や壁は見えるモノではいけない。

感じるモノに還っていかなくては。

国境も同じく、生活習慣が違うモノどうしが感じ愛、仲悪い時期にはただただ距離をおく。

だから国境の間に必要なのは、野生の領域。

野生に踏み込ませて頂き、始めて国どうしが同志になる。

お互いの国の有り様が、野生に現れる。

GDPからGALPに。

GROSS DOMESTIC PURODCT からオールライフブロダクトへ。

それが国境や全ての他者や他生命に必要であり、自分の思考に先ずは必要だ。

思考で分けるのではなく、思考で感じあう。

そこには結論はない。

結果は感じあう響命連鎖の結果でしかない。

細胞同士がそう生きている。

細胞は、未だに野生だ。