SKE48のエースとして、そしてAKB48グループの中心メンバーとして活躍する松井珠理奈(20)。
ハリウッドJURINAとして、ドラマ「豆腐プロレス」(テレビ朝日系)での熱い演技が注目を集めている。

収録は4月下旬に終了。2016年の12月から役作りの一環として本格的なトレーニングに着手し、約5カ月間にも及ぶ長丁場を無事に乗り切った。
その表情は晴れ晴れとしている。

そんな彼女へのインタビューを2回に分けて紹介する。「前編」は、過酷な収録の日々を振り返りながら、思い出深い出来事やこの経験が今後自身にとってどう役に立つのか、
などを聞いた。女優・松井珠理奈の素顔に迫った。(写真/teru 文/丸山昌洋)

<2016年12月から始まった撮影。長丁場を振り返ってみて>

終わっちゃったのが本当に残念。まだまだずっと撮影が続けばいいのにというのが本音です。(収録が終わった直後に)ファンの皆さんとの写メ会があって、
皆さんもクランクアップしたというのはすでに知っていて、そこでもファンの方から「終わっちゃって残念だね」とか「ハリウッドJURINA」が見られなくなってしまうのが寂しい」という声を掛けていただきました。

皆さんからそういった声をいただいて、私自身もあらためて「あのコスチュームをもう着ないんだ」と思ったら急に寂しくなってしまいました。
見てくださっている方々、応援してくださっている方々は想像以上にハリウッドJURINAのことが好きだったんだなってことを実感できました。それはすごく嬉しかったです。

<プロレスへのイメージ、見方は変わりました?>

最初は何も知らなかったので、「プロレス=怖い」みたいなイメージが強かったんですが、実際にやってみて一番感じたのは、観ている方々が選手に対してめちゃくちゃ感情移入する「スポーツ」なんだなってことでした。
見てくださる方々が「ハリウッドJURINAに勝ってほしい」とか、負けたら本人以上に悔しがってくれるので、私もその気持ちを感じながら(芝居に)打ち込んでいました。
怖いと思ったのは本当に入り口だけで、ずっと皆さんと一緒に戦っているような気持ちで撮影に臨んでいました。

<長い撮影期間を振り返って、一番思い出深いことはなんですか?>

うわー難しいなぁ(笑)。なんだろう…。いっぱいありすぎて…。“思い出深い”と聞かれたら、本当の答えは“毎回”なんですけど(笑)、強いてあげるなら、
(新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手の)ポーズや技をJURINAが一番取り入れているんですね。

これは私が「やりたい」って言ったものをスタッフさんに教えていただいたんですが、自分でイメージしながら、それに取り組んだ毎日が一番思い出深いですね。

自分がお芝居する中で、「こうしたい」という強い思いを自分からここまで前面に出したのが初めてだったので、自分のやりたいようにできたというのが本当に嬉しかったです。
やっていくうちにプロレスのことがすごく好きになったし、理想も高くなっていったので、途中から納得できないことも出てきたりしました。

(ドラマでは)インタビューを受けるシーンとかもあって、その言い回しで言葉が弱くなっていたら、「こういう言葉の方がプロレスラーらしくないですか?」とか提案したりもしました。
あのシーン、台本にはセリフもなかったんですよ。だから本当にインタビューを受けているような感じなんですね。

いろんな選手のインタビューを見て、参考にして、勉強して、
「プロレスラーならこう答えるんじゃないか」ということを自分なりにめちゃくちゃ考えながらやったので、本当に全部が思い出深いです。

>>2以降につづく

2017.05.18 夕刊フジ
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20170518/enn1705181100002-n1.htm

コメント一覧
<この経験が今後、48グループの松井珠理奈としてどう役に立つと考えていますか?>

もともとチャンピオンだったハリウッドJURINAがケガや挫折を経験して、どん底まで落ちたところからボロボロになってでも這い上がろうとする姿はやっぱりかっこいいなぁって思います。
もうすぐ私も(SKE48に入って)10年になるので、ここからまた嫌なことや辛いこともあるのだろうけど、プロレスと出会ったことで「負けたくない」と思えるようになりました。

こういう強い気持ちが自分の中で芽生えるようになったのも、このドラマを経験したからこそだと思っています。(つづく)


■プロフィル

松井珠理奈(まつい・じゅりな)

1997年3月8日生まれ、愛知県出身。2008年、SKE48の1期生としてグループに加入。以後、AKB48グループをけん引する活躍を見せ、16年6月に開催された
「AKB48 45thシングル選抜総選挙」では3位にランクインした。女優としても活躍中で、ドラマ「死幣−DEATH CASH−」(16年、TBS系)では主演を務めた。

写真
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こいつのピークは12歳だったな
むしろ、この人がいるおかげで嫌なこと辛いことが起きるのはメンバーのほう
マジだぜ
>>4
w
えっ、こいつまだ20歳なの!?
あんなにババア顔なのに…
ブス音痴どものプロレスごっこで安っぽい根性論
あきた
33くらいに見える